AI事業による社会貢献

社会は変革している。もろにAIの影響を受けている。だからソフトウェア最前線で糧を得ている者は人力だけでは限界が来るという話をする。

既に、動きだしている者たちは賢い。だが賢いが正しい選択しているかの保証は何もない。むしろAIが追いついてくるのを待っている者のほうが賢いかもしれない。多くの面でAI力が人力を先行し、どんどん引き離されていくからである。それも瞬間的に、だ。そして、AIには決して追いつけない。だが、それは今までの人間社会であり続ける場合の話だ。人間が変わればAIと並ぶことは可能だと信じている。

人間とAIのカスガイとなるテクノロジーも発展している。そこに活路がある。しかし旧態依然とした愚かな地球人類は活路を自ら閉じている。社会に供給と需要の構造がある限り表面上は急激に変化はしないが、深層では大変動が起きている。人間という種の進化ルールを書き換えるようなレベルでだ。多くの専門家から近い将来に何かが起きるという見立と警鐘は決して妄想ではない。そんな状況下で我が社は活動を続けている。

去年夏、ゲーム事業からAI事業に転換した我が社だったが、急激に具体的になってきた。それもこれもAI進化あってのことであるが、AI進化によって起きる何かを予感して対応した結果である。世界中で早々に動きだしていた人々と比べれば即応できているとは言えないのだが、それでも遅くはなかったという手応えもある。なんとか波に乗れたという感覚だ。でも、乗ってしまえばこっちのものだ。レールとは違って波からは落ちやすいので油断禁物だが、なんだか爽快だ。今まで追求していたゲーム事業のレールとは違った、AI事業の波の感触。ここにきての新境地と言える。

懸念は皆の健康面。自分も含めてのことではあるが調子にのっているからこそ健康第一と戒めたい。健康に、華麗に波乗りするのが目標だ。AI事業とは人類進化を俯瞰して務めるほうが効率が良いと思われる。せせこましく活動するのではなく、おおらかに未来を見つめていきたいと思う。